日本茶について 一覧

夏だから気をつけたい茶葉管理のポイント!

夏は高温多湿の季節ですから、食材の保存には気を使いますよね。細菌やカビが繁殖し腐敗するのはもちろん、酸化するだけでも味や香りは落ちてしまいます。
せっかく購入した茶葉をできるだけ美味しく飲み続けるためにも、夏場における茶葉管理は特に注意していきましょう。

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すっきりしない梅雨の時期こそ、緑茶でリラックスを!

梅雨の時期って、病気じゃないけどなんとなく調子が悪い、と感じる方は意外と多いのではないでしょうか。

気温や湿度の変化する季節の変わり目は体調を崩しやすいもの。ぜひそういう時は無理をせず、リラックスできる日を意識的に作っていきましょう。

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今の季節にぴったりな、お茶の「縁起物」をご紹介!

出産、結婚、引っ越しといったライフイベントは通年ですが、進級、進学、母の日、父の日といったイベントなど、今の時期は「贈り物」を考える機会が段々と増えてくる時期ではないでしょうか。
そんな時に良く聞くのが「縁起物」という言葉。
一般的に贈り物には「縁起物」が良い、と聞きますが、ではそもそも縁起物とは何なのでしょうか。

そこで今回は縁起物の言葉の由来から、お茶の「縁起物」についてもご紹介していきたいと思います。ギフト選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしていただけますと幸いです。

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日本の茶摘み方法の歴史~手摘みから機械摘みまで~

桜の時期が過ぎれば、いよいよ茶摘みの季節です。「夏も近づく八十八夜」と茶摘みの歌にあるように、立春から数えて88日目、おおよそ5月の始め頃に茶摘みが始まります。
お茶は、チャノキと呼ばれるツバキ科の常緑樹の葉からつくられます。常緑樹ですので年に数回収穫することが可能ですが、一年の中で最初に摘採した葉でつくる「新茶」は新芽を使用する分、栄養や旨味成分が豊富な点が特徴です。
ですがせっかくの新芽も、摘採の際に傷つけてしまったり、摘採する時期を逃してしまっては意味がありません。
だからこそ、茶摘み作業はお茶の品質を左右する重要な行程です。今回はざっくりとその歴史をご紹介していきたいと思います。

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無病息災を祈願するお茶「大福茶」で新しい年を迎えよう!

12月に入るとどのお店もクリスマス一色になりますが、忘れてはいけないのはお正月の準備。まだまだコロナ禍が収まる様子が見えませんが、だからこそ新しい年は健康に過ごしたいものです。そこで今回は、京都に古くから伝わる新年の縁起物「大福茶」をご紹介します。今年は無病息災を祈願して飲まれるこのお茶で、新しい年を迎えましょう。

 

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あなたはどれだけ知ってる?有名なお茶の品種

コシヒカリやヒノヒカリなど、お米にも品種があるように、お茶にも当然品種が存在します。

お茶の種類、と聞いて「紅茶」「緑茶」など思い浮かべる方も多いかも知れませんが、これはお米でいうところの「白米」「玄米」と同じようなもの。お茶の種類の違いは「製造方法」の違いであり、お茶の葉を発酵させるかどうかで変わります。そこで今回は、あまり知られていないお茶の品種について詳しくご紹介していきたいと思います。品種ごとの特徴をご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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なぜ静岡県がお茶の名産地になったの?その経緯を紐解きます!

日本一の茶所として有名な静岡県。農林水産省によれば、令和3年の荒茶生産量のトップは静岡県。生産量は全国の42%を占め、ついで鹿児島、三重と続きます。もはや静岡県といえばお茶、というくらいお茶のイメージが定着している静岡県ですが、なぜ名産地となるまでに至ったのでしょうか。そこで今回は、静岡県がお茶の名産地になるまでの経緯をご紹介していきます。

参考:農林水産省 令和3年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)

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多種多様なお茶から、自分好みの一杯を

スーパーマーケットや百貨店、道の駅などのお茶コーナーに足を運ぶと、実にさまざまなお茶に出会うことができます。国内産はもちろん海外産のお茶もありますし、煎茶、紅茶、ほうじ茶、番茶、抹茶、玉露など、実に多種多様で、どれにしようか迷ってしまうことも多いでしょう。日本で生産されるお茶は、そのほとんどが緑茶ですが、育て方や仕上げ加工の違いによって、味わいや香り、色味が異なってきます。多岐にわたるお茶の違いを知って、自分好みの茶葉を見つけてみましょう。数々のお茶の中から、今回は代表的なお茶について、その特徴を簡単にご紹介します。

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旬に味わう新茶ならではの旨味

毎年4~5月は、新茶の季節です。その年の最初に摘まれる新茶は、冬の間に栄養素をたっぷりと蓄えており、格別に美味しいと言われています。ここでは、新茶の定義や時期、特徴、美味しい理由、美味しい淹れ方について、ご紹介します。旬の季節にだけ楽しめる新茶の旨味、一番茶ならではの若々しく爽やかで清々しい香りを、ぜひ味わってみてください。

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春の眠気対策におススメのお茶

「春眠暁を覚えず」ということわざもあるくらい、春は気候が良く、眠気を誘われる季節です。ことわざにあるように朝寝坊してしまうだけでなく、ぽかぽかと暖かい日差しに包まれていると、昼間でもうたた寝してしまいたくなるでしょう。睡魔の誘惑に打ち勝つためにも、眠気覚ましにぴったりのお茶をご紹介します。

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