日本茶について 一覧

聞けばなるほど納得!お寿司と緑茶のすばらしき関係

高級な寿司店でも、回転寿司でも、お寿司屋さんに行くと必ずと言ってよいほど用意されている緑茶。何気なく飲んでいるこの緑茶が、実はお寿司には欠かせない名脇役だということをご存知でしたか?ガリとおなじように、緑茶に含まれるカテキンの抗菌作用で生魚の食中毒を防ぐ効果は知られていますが、お寿司を食べる合間に緑茶を挟むことで、よりお寿司をおいしくいただくことができるんだそうです。そこで今回は、聞けばなるほど納得な、お寿司と緑茶のすばらしき関係をご紹介します。

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急須がなくても大丈夫!あのアイテムで、淹れたての緑茶を味わおう

近頃は、ペットボトル入りの緑茶も手軽に買えますが、茶葉から淹れた緑茶はまた格別な味わい。茶葉によって違う風味や香りを飲み比べたり、料理やスイーツとのマリアージュを楽しんだり、茶葉からなら緑茶の世界がもっと広がるんです。「でも、急須がない」なんて人でも大丈夫。他のアイテムを使って、手軽においしい緑茶を淹れることができます。そこで今回は、急須がなくてもおいしい緑茶を楽しめる、緑茶の淹れ方をご紹介します。

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10月1日と31日は「日本茶の日」。お茶のルーツを辿りながら、秋冬番茶を楽しもう

その昔、新茶といえば夏の間じっくり低温熟成させた、秋の蔵出し茶のことだったそうです。茶の湯を愛した豊臣秀吉や徳川家康らも、青みが抜けコクとまろやかさが増したこの茶葉を使い、盛んに茶会を催したのだとか。そんな秋は、歴史的にみても日本茶ととても縁の深い季節。なんと、10月には1日と31日の2回も「日本茶の日」があるんです。そこで今回は、「日本茶の日」を通してお茶のルーツを紐解きながら、この時期においしい秋冬番茶の魅力もご紹介します。

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あなたは旨み派?苦み派?甘み派?好みの味に近づける、緑茶の淹れ方

同じ緑茶の茶葉なのに、淹れる人や日によって味にバラつきを感じたことはありませんか?苦みが強かったり、甘かったり、旨みがしっかり出ていたり。なかなか自分好みの味にたどり着けない人も多いはず。そこで今回は、あるポイントを押さえるだけでいつもの煎茶を何倍にもおいしくできる緑茶の淹れ方をご紹介します。緑茶には健康成分もたっぷり。夏の暑さで弱った体にも、ぴったりですよ。

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知れば知るほどはまる!夏にぴったりな「ハーブグリーンティー」

緑茶にさまざまなハーブをブレンドして楽しむ「ハーブグリーンティー」。爽やかな飲み心地と香りが夏にぴったりなドリンクです。最近では市販されているものだけでなく、生や乾燥ハーブを独自に好みの緑茶とブレンドする人も増えています。ハーブグリーンティーの面白いところは、香りや味わいだけでなく、見た目も楽しめること。お湯を注ぐ時の水色の変化や花びらのように舞う茶葉も見ていてうっとり。そこで今回は、夏におすすめの「ハーブグリーンティー」の作り方をご紹介します。

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静岡のお茶メーカーが教える正しい緑茶の保存方法

年始の来客用に準備したり、お年賀でいただいたりと、お正月の飲み切れない緑茶が余ってしまった方はいませんか?保存方法を間違えると、せっかくの香りや味わいが台無しになってしまうので、勿体ないと分かっていながら、捨ててしまった経験がある人も多いのではないでしょうか?ご存知の方もいると思いますが、緑茶はとってもデリケート。今回は、緑茶を美味しく楽しむための正しい保存方法をご紹介します。

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実はすごい!秋の緑茶。カテキンたっぷり、インフルエンザ予防にも

緑茶のおいしい季節と言えば、新茶が出回る春ですよね。でも、摘み終わりとなる秋の四番茶もとてもおすすめです。秋番茶とも呼ばれるこのお茶は、新茶や夏に収穫した茶葉に比べて、カテキンやポリサッカライドなどの栄養成分がたっぷり。味わいもさることながら、健康を気遣う人たちからも大変人気があります。今回は、そんな今から旬を迎える秋の緑茶、秋番茶の魅力をご紹介します。

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緑茶のプロになれる日本茶インストラクターとは?

「夏も近づく八十八夜♪」今年も新茶の季節がやってきました。立春から数えて88日目にあたる日を八十八夜と呼ぶことから、5月2日は「緑茶の日」に制定されています。新茶とは言っても、産地や種類もさまざま。その香りや味わいを最大限に楽しむなら、茶葉の個性やおいしい飲み方など、緑茶に関する知識が必要ですよね。そこで今回は、緑茶のスペシャリストになれる、日本茶インストラクターの資格をご紹介します。

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今年も新茶シーズン到来!春の新茶で心も爽やか

いよいよ新茶シーズン到来。
1年に1度だけの新茶を楽しめる時期がいよいよ近づいてきました。
毎年、その年の新茶を頂く瞬間が楽しみで、襟を正して正しい淹れ方を思い出して丁寧に頂くようにしています。今回は、そんな新茶の魅力に迫ってみたいと思います。


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お手軽「野点」で お花見をワンランクアップ!

その昔、武将が遠征の途中で旅の疲れを癒すため、自然の中で茶を楽しみ一服したことが始まりとされる野点。今では、桜の美しい春や、紅葉が鮮やかな秋などに催され、屋外でお抹茶と和菓子をいただく日本の伝統行事として親しまれています。そんな和のピクニックとも言える野点が、今、若者たちの間で人気なのだとか。今回は、気軽に楽しめる、今どきのお手軽「野点」をご紹介します。

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