季節の変わり目こそ「ハチミツ緑茶」で健康に過ごそう!


まだまだ残暑が厳しい・・・・・・と思っていたら、だんだん秋の気配を感じるようになってきましたね。季節の変わり目は体温調節も難しく、体調を崩しやすいもの。服装の調節も難しいですよね。そんな時はやはり、食材の力を借りましょう。

今回はだんだん寒くなる季節にぴったりの、「ハチミツ緑茶」をご紹介。ハチミツの効能とオススメの飲み方をご紹介していきますので、ぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。

ハチミツが健康にいいのはなぜ?

なんとなく、ハチミツは健康にいい、というイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。健康食品としてハチミツが取り上げられることも多く、専門店も多く存在します。ではそもそも「健康にいい」とは、どういうことなのでしょうか。

  • 栄養価が高い
  • 殺菌効果がある

この2点が、ハチミツが「健康にいい」と言われるゆえんです。ハチミツの栄養成分の約80%はブドウ糖と果糖ですが、これは疲労回復に有効とされる単糖類になります。一般に摂取される糖類と違って、はちみつに含まれる糖類は、ミツバチが花の蜜を体内の酵素で分解したものなので、消化吸収がしやすくダイレクトに体のエネルギー源になります。

また、はちみつには、ビタミンやミネラルの他、アミノ酸や酵素、ポリフェノール、リンや鉄や亜鉛など、実に様々な栄養成分がバランスよく含まれています。ハチミツから作られる「ローヤルゼリー」などは栄養補助食品として有名ですし、抗菌作用や抗炎症作用もあることから、風邪を引いた時にも食べることを推奨される食材のひとつです。

そのため、季節の変わり目で体調が優れないときや、ちょっと疲れた時、日常的に健康や美容を意識している方にも、ハチミツがオススメなのです。

 

緑茶と合わせることでさらに健康に

紅茶にハチミツを入れるのは定番ですが、実は緑茶とハチミツも合うのです。ハチミツは脂質がほとんどなく、ほぼ糖質で構成されています。その中には腸内環境を整えるオリゴ糖や、体の免疫力を高めるビタミンが含まれており、特に疲れて食欲がない時などにぴったりの食材です。また緑茶は疲れをとる抗酸化成分がたっぷり含まれたカテキンが豊富。ハチミツ緑茶はまさにこの季節の変わり目にオススメの飲み方なのです。

 

ハチミツ緑茶の飲み方

飲み方はもちろん紅茶のように、温かい緑茶に入れて飲むだけ。緑茶はやや濃いめに入れることで、よりハチミツの甘さが引き立ちます。緑茶自体が甘いとせっかくのハチミツの甘さが引き立ちませんので、少し苦めの緑茶をオススメします。また緑茶に抵抗がある・・・と言う方はほうじ茶もオススメ。ほうじ茶の香ばしさとハチミツの甘さはまさに秋の味で、飲みやすいと感じる方も多いことでしょう。

 

<まとめ>ハチミツ緑茶で季節の変わり目を乗り切ろう

特に夏から秋にかけての季節の変わり目は気温もぐっと低くなり、体調も崩しやすく、気分も落ち込みやすいもの。ぜひハチミツ緑茶で心と体を充分にいたわってあげてください。

大井川茶園ではハチミツ緑茶やほうじ茶のティーバッグも取り扱っております。ハチミツを購入しなくても気軽に楽しめるほか、栄養価も抜群ですので、興味のある方はぜひ一度手に取ってみてください。

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