今年も新茶シーズン到来!春の新茶で心も爽やか


いよいよ新茶シーズン到来。
1年に1度だけの新茶を楽しめる時期がいよいよ近づいてきました。
毎年、その年の新茶を頂く瞬間が楽しみで、襟を正して正しい淹れ方を思い出して丁寧に頂くようにしています。今回は、そんな新茶の魅力に迫ってみたいと思います。


新茶の味の良さは“まろやかな甘み”

新茶とは、その年の最初に収穫した新芽で作ったお茶のことです。「一番茶」と呼ばれることもあり、それ以降摘み採った時期によって「二番茶」「三番茶」、と言います。

新茶の魅力は「まろやかな甘さをともなう旨み」ではないでしょうか。テアニンというアミノ酸成分を含んでいることで、お茶に甘みを感じることができるのですが、前年の摘採から長く栄養を蓄えてきた新しい芽には、この成分が多く含まれるのです。

「二番茶」「三番茶」になるにつれテアニンは減っていきますので、やはり甘みは新茶特有の味わいといってもいいかもしれませんね。ぬるめのお湯で、しっかりと甘みを引き出して頂きたいですね。

※テアニンが減った「二番茶」「三番茶」には、カテキンが増えていきます。カテキンは渋み成分ですが、渋みもお茶の味を決める重要な要素。甘みが減った分、深い味わいを持つお茶になっていきます。

フレッシュな香りも新茶の魅力!

フレッシュな香りも新茶ならではの魅力です。緑茶は、同じ茶葉から作られるウーロン茶や紅茶とちがって、発酵させずに加工する不発酵茶。発酵されていないからこそ、摘みたてのフレッシュな香りを楽しむことができるのです。

新茶の香りについては、いろんな表現があります。

・若々しく、みずみずしい
・若葉のようなさわやかな香り
・香りが命の新茶
・長く余韻が続き、香りに抑揚がある。
・まるで新緑の中に佇んでいるような、独特の爽やかな香り

お茶の中にはカテキンやカフェイン、テアニンの他、多数の成分が含まれています。香り成分だけでも数百種類。これらが新茶の香りの元となります。人それぞれの香りの表現も楽しいですね。自分なら、新茶の香りをどう表現するかな?と考えながら頂くのも一興です。

<まとめ>

新茶のシーズンになると、なぜか心が弾みます。春の訪れとともに、爽やかな新茶をいただく瞬間が楽しみという声も頂きます。摘みたての茶葉を加工し、工場直送でより新鮮に味わっていただける大井川茶園の新茶は、毎年たくさんのお客様からご好評をいただいております。

大井川茶園では、毎年新茶のシーズンに、ご購入いただいたお客様全員へのプレゼント企画やお得にご購入いただける企画をご用意しています。今年もきっとご満足いただけると思います。新茶は期間限定となりますので、ぜひお早めにお買い求めください!

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