【正しい水出し茶の作り方】残暑を乗り切る緑茶の「水出し茶」・紅茶の「アイスティー」

8月も終わりに近づいてきましたが、まだまだ蒸し暑い日々が続いていますね。そこで、残暑をサッパリ乗り切るために「水出し緑茶」「紅茶のアイスティー」の作り方をご紹介します。「水出し茶」とは、その名の通り「冷水で淹れるお茶」のこと。熱いお茶を冷やしたものではありません。一方、「紅茶のアイスティー」は熱いお湯で作ったものを一気に冷やすのが美味しいとされています。2種類の冷たいお茶の楽しみ方を、ぜひ知ってください。
お茶の活用法一覧

8月も終わりに近づいてきましたが、まだまだ蒸し暑い日々が続いていますね。そこで、残暑をサッパリ乗り切るために「水出し緑茶」「紅茶のアイスティー」の作り方をご紹介します。「水出し茶」とは、その名の通り「冷水で淹れるお茶」のこと。熱いお茶を冷やしたものではありません。一方、「紅茶のアイスティー」は熱いお湯で作ったものを一気に冷やすのが美味しいとされています。2種類の冷たいお茶の楽しみ方を、ぜひ知ってください。

人気の海外旅行先ランキングでも常に上位に入る台湾・中国。台湾・中国旅行をもっと楽しむためにも、中国茶の基本は抑えておきたいところですね。中国茶は茶葉の発酵度や製造方法によって6種類に分類され、それぞれに水色や味わいが変わります。
今回は、それぞれのお茶の特徴と基本知識をご紹介していきます。 奥深い中国茶を知ることで、現地の方との会話も弾むかもしれませんね!

皆さん、こんにちは。ブログ担当のちゃのです。最近、ちまたでは「コーヒーメーカー」ならぬ「お茶メーカー」が流行っているそうですね。いろんな茶葉を挽いて抹茶のように楽しむ機械だそうです。特にシニア層からの人気が高いらしいので、「父の日のプレゼントにいいかも?」なんてお考えの方も多いかもしれません。しかし、それはお茶の楽しみ方の王道とは言えないのです。煎茶も抹茶も元々は同じ植物。挽いて飲むことを想定して加工をしたのが抹茶、急須で楽しむことを想定して作っているのが煎茶をはじめとする他のお茶です。メーカーとしては「何も知らず、全ての茶葉を挽いて飲んでしまってはもったいない」と言わざるとえません。というわけで、本日は日本茶の違いをお話ししていきます。

皆さま、こんにちは。5月も半ばになり、1年に1度だけの新茶を楽しめる時期になりました。大井川茶園では、ただいまご注文いただいた新茶を順次発送中ですが、ここではお手元に届いた新茶の「正しい楽しみ方」をご紹介したいと思います。