春にオススメ!ほうじ茶カスタードの作り方


温かい日と寒い日が交互にやってくる三寒四温の季節になりました。コンビニやスーパーでは、桜や抹茶など、春ならではのデザートも見かけるようになってきましたね。
そこで今回は、優しい風味の多い春デザートにぴったりな「ほうじ茶カスタード」のレシピをご紹介。

お鍋も使わずにレンジで簡単につくれますので、おうち時間のおともに、ぜひ一度作ってみてください。

ほうじ茶カスタードの材料

ほうじ茶カスタードはほうじ茶パウダーを使用するレシピと、茶葉を使用するレシピがありますが、今回はより風味豊かで、かつ再利用も可能な茶葉を使用したレシピをご紹介します。

【材料】
ほうじ茶葉 6g もしくはほうじ茶ティーバッグ1個
水 50cc
牛乳 200cc
卵 1個
砂糖 50g
薄力粉 20g
あれば バニラエッセンス 3滴

【用意するもの】
耐熱ボウル
泡だて器
へら
茶葉の場合 茶こし または 煮出し用ティーバッグ

ほうじ茶カスタードの作り方

1:煮出し
耐熱ボウルにほうじ茶ティーバッグ、もしくは煮出し用ティーバッグに茶葉6gを入れ、沸かしたお湯50ccを注ぎ、レンジで1分ほど(600wの場合)温めて煮出します。
ティーバッグタイプでない場合、煮出した後茶葉を漉しておきましょう。

2:材料を混ぜる
煮出したお茶に、卵1個を溶きほぐし、混ざったところで砂糖50gをダマにならないよう数回に分けて投入します。
混ざったところで薄力粉20gを数回に分けて投入し、混ざり切ったところで牛乳200ccを注ぎ、再度混ぜ合わせます。

3:レンジで数回温める
まずは600w2分で温め、どれほど固まったか様子を見つつ、かきまぜた後再度1分ほど温めます。そこからはお好みのカスタードの固さになるまで、かき混ぜながら温めていきましょう。
これだけでも十分風味豊かなほうじ茶カスタードになりますが、好みに合わせてバニラエッセンスやバターなどを入れると、さらに濃厚なカスタードになります。

ほうじ茶カスタードにおすすめのデザート

1:蒸しパン
甘みの強いカスタードは、味の濃くないデザートにおすすめです。家でも簡単に作れて、味もあっさりしているデザートといえばやはり蒸しパンでしょう。
今回のほうじ茶カスタードも蒸しパンもレンジで簡単につくれますし、お砂糖の量も調整すれば甘さ控えめにもできます。
小さいお子さまと一緒につくれる簡単デザートをお探しの方は、ぜひ一度お試しください。

2:パウンドケーキ
また、パウンドケーキも甘さ控えめでカスタードとはよく合います。
マドレーヌなどもいいのですが、バターの風味が強いものではこってりしすぎる場合も。
その点、春によく見かける桜や抹茶味のパウンドケーキなどは、ほうじ茶カスタードと相性抜群です。

3:クラッカー
カスタードが好きで、濃厚な甘みとほうじ茶の風味を楽しみたい、という方はクラッカーと合わせて食べれば、カスタード主体のデザートとして楽しむことができるでしょう。
今回はあくまでスタンダードなほうじ茶カスタードのレシピをお伝えしましたが、バターやバニラエッセンスを多めに加えることで、より濃厚なカスタードを楽しむことができます。

まとめ

お茶は飲むだけでなく、いろいろな楽しみ方ができます。
大井川茶園では3月までほうじ茶の茶葉が特価となっておりますので、ご興味のある方は是非一度お手に取ってみてください。

https://www.ooigawachaen.co.jp/commodity/genmai-houji/68