-SDGsの取り組み-

緑茶を通してサステナブルな世界を


経済・ビジネスで持続可能な世界を

株式会社大井川茶園は、これまで各企業が行ってきた寄付や奉仕活動による社会貢献ではなく、本業を通じて持続可能な世界を作っていこうという大きな発想の転換を行っています。これはSDGsの基本的な考え方でもあります。

  • 世界には5200万人もの子供達が慢性的な栄養不良で心身ともにダメージをうけています。レッドカップマーク付き商品癒しの禅カートカンで、飢餓に苦しむ世界の子供達を救う学校給食支援を行っています。

    レッドカップキャンペーンとは
    (WFP 国連世界食糧計画)
    https://www.jawfp.org/redcup/

  • 農林水産省による食事バランスガイドでは、健康的な食事の軸になるものがお茶とされています。私たちの健康の基盤となるお茶を通して、世界のすべての人に健康を届けます。

    食事バランスガイド(農林水産省)
    https://www.maff.go.jp/j/balance_guide/kakudaizu.html

  • 工場では多くの電力を消費しますが、クリーンなエネルギー供給と再生可能エネルギーの活用など様々な方法を模索し、ソーラーパネルを活用し自社活用エネルギーを発電するなど、地球環境保全に努めています。

  • 産業と技術革新の基盤として、食品安全性の高い日本の高品質な商品製造を心がけています。FSSC22000(抹茶工場)やISO9001(仕上げ工場から出荷)、JONA 有機JAS(抹茶工場)などの認可も取得しています。

  • 食品廃棄物の「再使用」「再利用」「再生化」を通して、“食品ロス”のない世界を目指す一般社団法人フードリンクジャパンでの講演や、残った茶殻の活用方法の広報活動などを通して食品ロスをなくす活動を行っています。

    一般社団法人フードリンクジャパン
    http://j-foodlink.or.jp/
    茶殻の有効活用サイト
    https://www.ooigawachaen.co.jp/trivia/catechin/leaves

  • 日本の豊かな国土を守り、地球温暖化の原因となるCO2を吸収して育つ森林を守り育てることに賛同し、紙製飲料容器「カートカン」を採用。「カートカン」の消費が増えることで、間伐材の有効利用が拡大し、森林の間伐が進みます。
    ※カートカンは凸版印刷が開発した紙で作られたリサイクル可能な飲料容器です。

    公式ショッピングページはこちら
    カートカン 癒しの禅 静岡抹茶入り緑茶 30本入り


地域創生のための活動を

SDGsを原動力とした地方創生、強靭かつ環境にやさしい魅力的なまちづくりも意欲的に取り組んでいます。健康をキーワードに、「経済」、「環境」、「社会」の3つを総合的にバランスさせながら、静岡県の広大な茶畑や農園で働く人々をはじめ、多様なステークホルダーと連携し、自律的好循環の枠組みを創出し、中長期を見通した持続可能なまちづくりに貢献します。

  • 地域の環境にも配慮し、環境負荷の少ない健康環境を維持するよう徹底した配慮を行っています。また、地域の様々な方にライフワークバランスのとれた多様な働き方を提供するほか、地域貢献活動にも積極的に参加しています。

  • 標高が高く朝夕の気温の差がある地形を持つ、静岡の牧之原台地・川根・掛川などのお茶の産地。契約農園のみなさんと共に、大地の恵みを大切に守り育むよう意識的に取り組んでいます。


女性が輝く働き方を

パートタイムでの女性活躍や、女性管理職の活躍、育休からの職場復帰率の高さなどからもわかるように、大井川茶園では、女性社員もイキイキと仕事ができる環境を整えています。ワークライフバランスのとれたよりよい働き方で、社員も会社も社会もイキイキと輝くことを目指しています。

  • ジェンダーに関わらず、一人ひとりそれぞれが輝ける、ワークライフバランスの取れた働き方を提供しています。また、女性が輝ける職場づくりを推進し、女性が活躍できる場を提供しています。

  • 出産や育児や介護などの事情があっても大好きな仕事をあきらめる必要がないように、会社も社員も工夫をこらして働きやすい職場づくりを行っています。共に助け合い、成長していく風土を築いています。