大井川茶園のとりくみ

法人のお客様へ。大井川茶園では販売支援を積極的に行います

品質の高いお茶をお求め安い価格でご提案

お茶の品質はその年の生葉の良し悪しに係わる部分が最大の要素となりますが、多くの複雑な中間流通の利益により変化する場合も少なくありません。大井川茶園では契約農家や契約協同組合の協力により、品質の高いお茶をお求め安い価格で提供できる仕組みをもっています。


確かな安全、安心のお茶

大井川茶園で扱う商品は、その全てにおいて流通過程を把握し、社内での製造過程においても履歴をデータ化し蓄積しています。トレーサビリティを確保した、安心・安全な日本茶を提供します。


大井川茶園の販売支援:根拠のある提案の3大理由

大井川茶園では、当社の販売支援体制により、お取引先様やご提案先様のお役にたてる根拠のある提案を行います。商圏トレンドおよび全国的な傾向を分析検証し、より適した商品をご提案するだけにとどまらず、継続的な販売状況の分析により販売方法や商品設計など様々な販売支援も行っています。このような販売支援ができる3大理由、教えます。

理由1:消費者の気持ちを熟知
~市場が求めている商品を企画します~
法人取引や通信販売により、率直な消費者の声やマーケットデータを集積しています。「もっと美味しいお茶を飲みたい」「健康のことも考えている」「安く手に入れたい」そんな率直な消費者の気持ちを、茶葉づくりや商品づくりに活かします。

理由2:生産農家との緊密な関係を構築
~企画商品に最適な茶葉づくり・茶葉選定を行います~
契約農家や組合との密接な関係を構築し、なおかつ相互に情報交換を行うことより、より良い品質と言うだけでなく、市場に合ったお茶の生産を目指す体制を作り上げています。

こだわり茶畑の生産者紹介ページもご参照ください。

理由3:垂直統合型の自社工場にて一貫生産・直接発送
毎年変化する茶葉。その“形状”・“滋味”・“香り”・“水色”それぞれの状態を的確に把握し、商品にあう生産をきめ細やかに行う。これは自慢の自社工場で生産できるからこそ実現できることこと。低価格の秘密もここにあります。満足される商品づくりのために研究を重ねています。

生葉から販売までの一括管理(46KB)



ユニットマーチャンダイジングが茶畑と企画商品をつなぐ

~プライベートブランド開発も数多くご依頼いただきます~
蓄積された消費者の率直な声やマーケットデータにより商品企画を行い、企画された商品に合う茶農家の選定・商品生産を行うという理想の商品製造を行っています。この消費者ユニットと生産者ユニットをつなぐユニットマーチャンダイジングに取り組んでいるのも大井川茶園の強みです。消費者と販売元の距離が近づくユニットマーチャンダイジングで、企画段階でもより具体的な商品イメージ・販売イメージを持っていただけます。消費者が求める商品企画とそれを実現する生産体制は多くの企業様にご支持いただき、数多くのプライベートブランド開発の依頼をいただいています。


見える感じる大井川品質。実際に確かめてください!

大井川茶園では既存のお取扱商品や他社の売れ筋商品などと当社商品を茶成分分析器を使用し客観データにより解析。上質なお茶の味を「見える化」してご確認いただきます。さらに比較比較検茶(テイスティング)を行い、品質・味を実際に体感いだきます。確かな味をお約束する大井川品質。本当に上質なお茶だからこそすべてお見せすることができるのです。

ユニットマーチャンダイジング構造イメージ(172KB)



プライベートブランド開発も大井川茶園で。

安心の取引実績!多くの企業に支持されています。

大井川茶園のユニットマーチャンダイジングによる「商品企画力」「企画商品にマッチした味の確実性」、また、垂直統括型工場で実際に安心・安全なお茶づくりを確認いただくこともできることなどから、多数のプライベートブランド開発でお取引をいただいています。

斬新なデザインとトレンドを意識した商品開発

大井川茶園では、これまでにない斬新なパッケージデザインを取り入れた商品を次々に送り出し、ヒット商品に育て上げてきました。消費者動向やニーズに基づくパッケージデザインで、時にはシンプルに、時には前衛的に、時には素朴に。その商品の特徴を物語る商品の表情(かお)を市場が求める形でアイディア豊富に作り上げます。

ギフト商品の開発も

返礼品として欠かせない日本茶のギフト商品を、お取引先様に合せたオリジナル商品として企画・立案しご提案いたします。独自の管理システムと自動包装機の活用により、スピーディーな製造とデリバリーをお約束いたします。もちろん、お祝いの品や新茶ギフトなど様々なシーンに対応できる商品もご提案いたします。

将来を見据え、社会貢献と消費者の育成も

商品開発にとどまらず、社会貢献と消費者の育成を目的としてNPO法人「茶・食育をすすめる会」を発足しました。お茶の効用・価値を伝えながら日本の文化や価値の再認識を促進させたい、そんな思いで行う活動ですが、ひいては次世代マーケットの拡大も期待した取り組みであると販売店の皆様からも応援していただいております。

次世代への責任、環境への取組み

次世代への責任として、また、社会や地域への貢献の一環として、環境への取組みも始めています。社屋の屋根を利用して太陽光パネルを191ユニット設置、年間約49,000kwhの発電を行っています。当社の太陽光パネルは最大瞬間出力で、蛍光灯約1,000本分をまかなう事ができます。

『SDGs』を通じて、豊かで活力ある未来を創造する会社を目指す

持続可能な開発目標(SDGs)とは



持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
出典:外務省ホームページ (https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

大井川茶園×SDGs

当社の経営のキーワードは「ダイナミズム」と「イノベーション」と「ハイスピード」であり、その根底に流れる理念は今まさに目標達成しなければならない『SDGs』の推進とそのプロセスにあると考えます。そして、私たちが今すぐ取り組まなければならない課題は生産性の向上と技術革新による、持続的な経済成長であります。
今まさに私たちは、この開発目標を実現するプロセスを実践しております。お茶(抹茶含む)を普及させる事は社会貢献につながり、人々の豊かで活力ある未来を創造している、そんな会社を私たちは目指しております。
大井川茶園は17の国際目標のうち、この5つの国際目標を持続可能な開発目標として掲げて参ります。

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