暑い夏こそ、一杯の熱いお茶を飲みましょう!

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夏真っ盛りですが、皆さん体調はいかがでしょうか?近年の夏は毎年のように猛暑が続いていますが、1994年以降は全国的な冷夏が数えるほどしかないそうです。そんなこともあってか、色んなメディアが熱中症予防の呼びかけを行っていますね。そこで今回は、熱中症とお茶のお話をお届けします。

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氷水出し緑茶で夏を美味しく乗り切ろう!

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今、CMなどでも話題になっている、氷で淹れる緑茶。みなさんも、気になっていませんか?以前、緑茶の味が水の温度で変わるというお話をこのブログでご紹介させていただきましたが、今回はキンキンに冷えた氷水で緑茶を淹れるとどうなるのか、驚きの情報をみなさんにお届けします。暑い夏には、冷えたペットボトルの緑茶もいいですが、ぜひ氷水出し緑茶をお試しください。未体験の味わいと健康パワーで、きっと元気に夏を乗り切れますよ!

氷水だし緑茶とは

ほぼ0℃に近い、氷水でお茶のエキスを抽出した、緑茶です。緑茶の茶葉は、お湯の温度が高ければ高いほど、渋みの成分であるカテキンが抽出されやすく、逆に50℃以下だとうまみ成分であるアミノ酸が多く出てきます。では、キンキンに冷えた氷水だとどうなのかというと、カテキンはほとんど抽出されず、逆にアミノ酸はお湯で淹れる場合の1.5倍も多く溶け出すことが分かりました。茶葉を多めに濃く入れるほど、甘みとうまみが強く感じられ、まるで上質な昆布出汁を飲んでいるかのような味わいを楽しめます。

カテキンの代りに第二のカテキンが出現!

がんの抑制効果や抗菌効果が期待できるカテキンがほとんど抽出されなくなると、健康成分が損なわれ、ただ美味しいだけのお茶になってしまうのではないか?と思いますよね。ところが、氷水に茶葉をひたすと、新しいカテキンが出現することが分かりました。その名も「エピガロカテキン」。この成分が体内へ入ると、感染防御の第一線で監視役として働き、細菌やウイルスといった外敵が侵入したときに最前線で戦う細胞“マクロファージ”を活性化し、体の免疫力を高めてくれるんです。(実はこの「エピガロカテキン」、お湯出しの時にも抽出されてはいますが、カテキンがその働きを抑制してしまっているのだそう。)さらに、氷水だし緑茶はカフェインがほとんど入っていないので、小さなお子様や赤ちゃん、妊婦さんの健康維持にもぴったりです。

氷水出し緑茶の作り方

材料:煎茶や玉露など 10g
         氷水 100ml

作り方: 茶葉を急須に入れ、氷水を加える。5分待ち、湯呑にそそぐ。

一煎目がもっとも香り立ちますが、味は4~5煎以上楽しむことが可能です。その後、熱湯を加えると、渋めでカテキンたっぷりの美味しいお茶になります。 ※深蒸し茶は水でも茶葉の成分が抽出されやすいため、強い甘みと旨みの中に少し苦みを感じる場合があります。

涼やかな夏を楽しむお手軽茶

大井川茶園でも水出しなのにしっかりとした香りと味わいをお楽しみいただける、水出し茶をご用意しています。ティーバックなので、淹れるのも簡単。大井川茶園の良質茶葉と独自製法で仕上げた、ひんやり冷たく、まろやかで上品な味わいの水出し煎茶をぜひご堪能ください。

(まとめ)

夏風邪は、冬の風邪以上に長引くとよく言われます。夏バテで体力が落ちた体は、氷水出し緑茶で免疫力をアップして、しっかり労わってあげましょう。ちょこちょこ淹れるのが面倒という方には、大きな容器の底に茶葉を敷き、その上にひたすら氷を積み上げ一晩冷蔵庫でじっくり氷を溶かして作る氷水出し緑茶もおすすめです。ぜひこの夏は、ひんやり緑茶で楽しい夏を過ごしてくださいね。



梅雨から夏にかけて気を付けたいお茶の上手な保存方法。

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今年も憂鬱な梅雨の季節がやってきました。皆さん、体調を崩されたりしていませんか?梅雨どきの湿度の増加は、人間に様々な悪影響を与えます。そしてそれは、茶葉にとっても同じ。乾燥しているため油断しがちですが、茶葉は実はとてもデリケート。だからこそ、上手な保存方法を知ることで、お茶本来の味や香りをこの時期も存分に楽しんでいただきたいと思います。そこで今回は、お茶の保存をテーマにお届けします。

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お茶のおいしさは温度で決まる!おいしいお茶のすゝめ

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緑茶とひとくくりにされがちな日本茶ですが、その種類はさまざま。煎茶に始まり、深蒸し茶、玉露、抹茶、玉緑茶、茎茶、玄米茶、ほうじ茶、番茶などなど、実はたくさんの味が楽しめる日本茶。その日の気分や体調に合わせて好みのものを選び、ゆっくりお茶の時間を過ごすのも日本茶の醍醐味と言えるでしょう。そこで今回は、豊富な種類ごとにある、一番おいしい淹れ方を伝授。茶葉ごとの特性を良く知って、おいしいお茶をいただきましょう。

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いくつ知ってる!?お茶にまつわる、ことわざ・慣用句!

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ことわざとは、昔から言い習わされてきた、風刺・教訓・知識・興趣などを含む言葉のこと。昔から言い伝えられているだけに感心させられるものや、現代にも通じるものがたくさんあります。そして、そのことわざに「茶」の文字を含まれるものが多いことをご存知でしたか?今回は、昔からよく使われている「お茶」にまつわる代表的なことわざ・慣用句をご紹介しましょう。

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この時期にしかできない特別なお茶の楽しみ方!

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皆さん、ゴールデンウィークは満喫されたでしょうか?今年は最長10日間ということで、お出かけされた方も多いのでは?一方、お茶業界においての5月は、1年で最も忙しい時期と言っても過言ではありません。茶摘みの時期でもありますし、ご予約された方に新茶を発送する時期でもあります。当社でもこの時期は新茶の発送を続々と行っており、すでにお手元に届いた方も多いことでしょう。というワケで、今回は5月とお茶のお話です。

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お茶パワーでスリムな夏を迎えよう!

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春から夏へ。だんだん汗をかくほどの気温になってきましたね。着る物も長袖から半袖へ。肌の露出も多くなり、気になる部分のお肉も隠せなくなってくる季節。周りの目が気になって、ソワソワしている人も多いのではないでしょうか?そんな人におすすめなのが緑茶。緑茶には、「体脂肪を減らす」とうたわれるトクホのお茶があるように、脂質の代謝を改善させる作用があるんです。夏までにはまだ間に合う!緑茶をゴクゴク飲んで、スリムなボディーを手に入れましょう!

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捨てるなんてもったいない!茶殻活用術

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日本人が大好きな緑茶。お家では、急須を使ってゆったり緑茶を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?でも緑茶をいただくと、必ず残る茶殻。みなさんはどうしていますか?茶殻は抗菌効果や消臭効果があるだけでなく、料理や美容にも使えるすぐれもの。日常のさまざまなシーンで大活躍してくれます。だからお茶を飲むだけなんて、もったいない!今回は茶殻を再利用する、昔ながらの生活の知恵や最新活用術をご紹介します。

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お茶を飲んで健康に!世界の色々な「健康茶」をご紹介します。

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お茶は世界中で楽しまれている飲料です。厳密な意味でのお茶はチャノキというツバキ科の樹木を原料とし、日本茶はもちろん中国茶や紅茶もこのチャノキから作られています。一方、広い意味でのお茶は様々な草木を原料とし、これまで世界中で数えきれないほどの種類が生み出されてきました。近年は健康に役立つことから、「健康茶」と呼ばれる効能・効果に優れたお茶にも注目が集まっています。今回は、世界の色々な健康茶をご紹介します。

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マタニティでもティータイムを楽しもう!

妊娠中のカフェイン摂取はよくないと言われていますが、たまにはお茶でホッと一息つきたい時もありますよね。それに、カフェインにはイライラなどストレスを緩和してくれる働きがあるため、そんな心を穏やかにする効果にもあやかりたいもの。今回は、妊婦さんでも楽しめるお茶の飲み方をご紹介。食事やお菓子と一緒に美味しいお茶もいただける、素敵なマタニティライフをご提案します。

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