西欧とは異なるルーツを持つ国・ロシアの茶文化とその歴史。

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ロシアと言えば、お酒。ひとりあたりのアルコール消費量は世界一ではないものの、堂々6位を誇る国です(2015年のOECD発表データ)。「大人は誰でもウォッカを一気飲みしている」なんてイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。しかし、一方でロシアは紅茶分野においても特別な存在感を持っている国。他ヨーロッパ諸国とは異なる文化を花開かせているのです。今回は、ロシアの茶文化についてお届けします!

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長寿・結婚・開運に。お茶の贈り物は縁起がいいと言われる理由

daifukutyaお中元・お歳暮に限らず、お茶は定番の贈答品といえます。高級感がある。賞味期限が長い。置き場所に困らない。毎日飲むので贈られても困らない。美容や健康にもいい。と、贈りたくなる理由はたくさん挙げられます。さらに、「縁起がいいから」という理由もあるそうで、今回は、お茶の贈り物は縁起がいいとされることについて注目してみましょう。

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カフェの国・フランスの茶文化とその歴史。

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フランスを代表する飲み物と言えば、カフェ・オ・レやエスプレッソ。月並みですが、パリのオープンテラスカフェで濃いコーヒー(エスプレッソ)を飲む、というのが日本人にとってのフランス人のイメージではないでしょうか。それだけに、フランスとお茶が結びつかない方も多いことでしょう。さてさて、そのイメージは正しいのでしょうか!?今回はフランスの茶文化についてお届けします。

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静岡流な緑茶習慣で、健康寿命を延ばそう!

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「緑茶は健康にいい」というのは真実です! 日本一のお茶の産地で、日ごろからお茶をよく飲む静岡県民の健康データで実証されています。しかし、単に緑茶を大量に飲めばいいのではありません。飲み方もとても大事なようです。上手に緑茶を飲めば、血管年齢や肌年齢も若くなるとか! お茶を飲むだけで健康になれる、静岡流な緑茶習慣。ぜひ取り入れてみてください。

3年連続!静岡はメタボがもっとも少ない県

メタボとは、メタボリックシンドロームのこと。ご存知の方も多いと思いますが、少し説明すると、内臓に脂肪が蓄積している内臓脂肪型肥満の状態で、高血圧、高脂血症、糖尿病などの病気を引き起こしやすくなる状態です。不健康このうえない状態の割合が、日本の都道府県の中で一番少ないのが静岡県です。2014年に静岡県は「2012年度分の特定健康診査の結果、メタボ該当者率12.82%で全国最少」と発表しました。しかも、3年連続で選ばれています。まさに、健康県! これを裏付ける、もっとすごいデータがあります。

健康寿命も全国1位は静岡

健康寿命という言葉を、最近よく耳にしませんか? 健康寿命とは、健康な状態で日常生活を送れる期間のこと。生涯、健康でいたいというのはみんな願うこと。だから、健康寿命が注目されているんです。その健康寿命が日本一長いのが静岡県です。2010年の健康寿命の調査では、女性は全国1位(75.32歳)、男性は全国2位(71.68歳)でした。静岡県が独自に算出した男女計では全国1位(73.53歳)になったそうです。メタボ該当率が低く、健康寿命が長いのは、緑茶を飲む習慣が功を奏しているようです。

1日5杯の緑茶で、肌年齢がマイナス10歳!?

静岡県は日本一のお茶の産地。普段からお茶をたくさん飲んでいます。ちなみに、緑茶1世帯あたりの年間支出金額及び購入量は、静岡市が全国1位、浜松市が全国2位です(家計調査都道府県庁所在市及び政令指定都市別ランキング・平成23~25年平均より)。とにかく、お茶をよく飲んでいるのですね。先日、あるテレビ番組で、肌と血管が若返る食生活を特集しており、静岡県がクローズアップされていました。お茶の産地で取材し、肌年齢・血管年齢を測ると、緑茶を毎日5杯以上飲む方の9割が、肌・血管年齢ともにマイナス値に。73歳の方の肌年齢が61歳など、10歳近くマイナスの方も多く、びっくりしました。

緑茶習慣は1日5杯以上、分けて飲むことが大事!

静岡県民はお茶をよく飲みます。県内の小中学校には、蛇口をひねるとお茶が出てくる「茶道」があり、いつでもお茶を飲むことができるようになっているそうです。これなら、子どものころから、お茶を飲む習慣が自然につきますね。ここまで積極的なのは、緑茶が単に喉を潤すものではなく、健康に効果があるということを実感されているからでしょう。ところで、緑茶が健康にいいとされる理由をご存知ですか? そう!緑茶にカテキンが含まれているからなんですね。とても有名なこのカテキンには、脂肪吸収を抑え、コレステロール値や血糖値が下がる効果が認められています。さらに、がん予防効果、認知症予防効果もあると考えられています。素晴らしい成分ですね。なお、緑茶にはポリフェノールも多く含まれており(カテキンも一種)、抗酸化作用があり、肌にもいい作用を与えます。ポリフェノールの効き目は2時間程度なので、一日に何度か分けて飲む、静岡スタイルがおすすめです。

(まとめ)

緑茶を1日5杯以上飲む習慣で、健康&アンチエイジングに効果! 朝昼晩と、仕事や家事の合間のリフレッシュタイムなどに取り入れてみてはいかがでしょう?



お茶、野菜、温泉、ジーンズ……日本にはソムリエがいっぱい!

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もともとソムリエとは、ワインの専門知識をもち、お客様の要望や料理に合わせてワインを選んでくれる給仕人、という意味です。フランスでは国家資格で、信頼性の高い肩書きです。その信頼感にあやかろうと、日本では、さまざまな業界でソムリエが誕生しています。フランス人もびっくりの、日本流ソムリエの世界をのぞいてみましょう。

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紅茶の国・イギリスの茶文化と歴史。

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私たち日本人にとって「お茶」と言えば日本茶ですが、世界で「お茶」と言えば紅茶のこと。世界の茶の生産量の7割が紅茶だということ、ご存知でしたか?そして、紅茶の国と言えばイギリス。リプトン、ブルックボンド、トワイニング、ウェッジウッド、フォートナム&メイソン、これらは全てイギリスの会社です。今回は、紅茶の国・イギリスの茶文化についてお届けします。

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お茶の国?コーヒーの国?アメリカの茶文化と、その歴史。

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アメリカの飲み物と言えば、コーラ、コーヒー、ソフトドリンク。どんな分野で統計を取っても常に上位に入るアメリカですが、お茶に関してはその限りではありません。しかし、近年では若者の間でお茶がコーヒーに迫る勢いなのだとか。2007年~2012年の間で16%も茶市場が拡大されているというデータもあるそうです。今回は、お茶のイメージがあまりないアメリカの茶文化をご紹介します。

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世界に誇る日本の茶文化と、その歴史。

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食事のお供に、食後の余韻にひたる時に、あるいは喉の渇きをうるおすために。私たち日本人にとって、お茶はとても身近な存在です。日本人の誰もが、特別な意識をしなくても日常的にお茶に触れていることでしょう。また一方で、味や香りの追求はもちろん、様々な要素を加え、世界に誇る文化にまで昇華された茶道という芸術も存在します。世界に誇る日本のお茶文化を、皆さんはどれだけご存知でしょうか?今回は、日本のお茶文化と歴史についてお話しします。 続きを読む



茶道について

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日本人が誇れるものとしてあげられるものの一つが茶道。お茶の味だけでなく、茶器や茶碗、茶室を作り出す襖や床の間の掛軸なども一体となり、お茶を頂く時間そのものを作り上げるという奥深いものです。今回はいろんな角度から茶道のことを知ってみたいと思います。

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茶業界初のバーティカルインテグレーション(垂直統合)型お茶工場って?

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 株式会社大井川茶園は、お茶どころ静岡県にあるお茶づくりのメーカー。静岡を代表する最高級茶葉の産地から摘まれた新鮮なお茶を提供しているのですが、この株式会社大井川茶園は、お茶業界初の工場をつくったことを詳しい方はご存知かもしれません。今回は、お茶業界の裏側として、大井川茶園の工場についてお伝えします。

何が業界初?何がすごい?大井川茶園のお茶工場

それは、大井川茶園では、生茶から販売まで付加価値の源泉となる工程全てを自社で行うことができるという点です。「お茶畑」→「荒茶製造工場」→「仕上げ茶製造工場」→「販売」この4つのルートを全て1つの会社で行っているということですね。

生茶から販売までの全工程を統合すると何がいいの?

率直な疑問は大井川茶園の画期的な工場ができることで、どのようなメリットを一 般消費者はうけることができるのか、という点ですよね。

一般的なお茶の作られ方

静岡県をはじめとするお茶の産地の方はご存知かもしれませんが、お茶づくりの工 程は実はとても複雑です。

茶畑をもつ農家の皆さんの団体や農協さんは、茶葉の生産をしているイメージが強いのですが、茶葉を摘み、半製品として出荷できる“あら茶”と呼ばれる状態にまで製造の工程を担っている場合が多くあります。“あら茶”とは、完成品で見られるような細長い形に整形し乾燥させたもの。これを一般的な多くのお茶メーカーは仕入れ、仕上げ茶と呼ばれる製造過程を担います。そして、そのお茶が販売され私たちの手元に届けられるというのが、実は一般的なのです。

平成19年、経営革新計画として静岡県知事から認定

img4de49e49f3c61[1]このように、お茶畑から販売までの一連の流れを一つの会社が担うことは、当時とても斬新な形で、平成19年、経営革新計画として静岡県知事の認定をうけたり、新聞などでも取り上げられたりと業界としては画期的な取り組みでした。これは、垂直統合(バーティカルインテグレーション)型工場と呼ばれており、これによりお茶業界に新しい風が吹いたといってもいいのではないかな、と思っています。

大井川茶園の革新的な工場で、消費者の皆さんが得することは?

一言でいえば、「上質なお茶をお手頃価格でご購入いただくことができる」ということです。いたってシンプルです。消費者の方にはメリットしかありませんね。

1. 土壌からこだわったよい茶葉を使う

よい茶葉はよい土壌から育まれます。愛情込めて、長い時間をかけて育てられた良い土壌づくり。そして、その土壌で誕生したいきいきと元気いっぱいの茶葉でお茶作りができます。

2. 思いっきり新鮮!

何といっても、いろんな会社を経由することがないので、工場から出来立てのお茶をお客様の元に届けることができます。とびきりな新鮮茶です。新茶もより早く皆さんの元に届けることができます。

3. 適正な低価格

1つの会社だけでお茶作りを一貫して行うことで、中間で必要になるコストが圧倒的に削減できます。つまり、消費者が喜ぶ低価格でよいお茶を楽しむことができるというお得感があります。

世界でも親しまれている大井川茶園のお茶

実は、大井川茶園のお茶は海外にむけても販売されています。ホームページでも英語サイトを準備して、世界にむけて日本の美味しいお茶の文化を発信しています。きっと、大井川茶園の新鮮で美味しいお茶は、海外の方にも喜んで頂けていると思います。

大井川茶園では、毎月お買い得商品をキャンペーン価格でご提供していますので、一度試してみたいなという方は、お買い得商品から始めてみてはいかがでしょうか。

8月のお買い得商品は・・・【商品番号10】大井川の若葉100gを2割引き950円(税抜)⇒760円(税抜)です!ご購入はこちらから

http://www.ooigawachaen.co.jp/commodity/category_1.html 



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